2020年07月05日

【演奏会情報】黒岩悠×吉永哲道  炎のベートーヴェン

聴覚を失った代わりに、偉大なる意志の力を自らの中に発達させたベートーヴェン。
生誕250年の記念年に、入魂の名曲プログラムをお届けいたします。
皆様と会場でお会いできます事を祈りつつ。
吉永哲道

*チケットは7月19日(日)の10:00より販売開始となります。
こちらもどうぞご利用下さい。
[チケットお申し込み専用フォーム]

https://munetsuguhall.com/performance/sweets/entry-1917.html

《ベートーヴェン生誕250周年》
黒岩悠×吉永哲道
悲愴!熱情!運命!!
炎のベートーヴェン

〈日時〉
2020年8月16日(日) 13:30開演(13:00開場)
〈会場〉
宗次ホール
〈出演〉
黒岩悠(ピアノ)
吉永哲道(ピアノ)

〈曲目〉
[吉永ソロ]
L.v.ベートーヴェン:
ピアノソナタ第8番ハ短調 op.13「悲愴」
[黒岩ソロ]
ピアノソナタ第23番 op.57「熱情」
[2台ピアノ]
交響曲第5番 op.67「運命」

〈入場料〉
一般自由席 2,000円
〈主催〉
宗次ホール
〈チケットお問い合わせ〉
宗次ホールチケットセンター Tel : 052-265-1718

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2020年06月10日

公演延期のお知らせ。

2020年7月13日(月)に開催予定の公演「〜ヴェーラ・ヴァシーリェヴナ・ゴルノスターエヴ
ァ先生への音楽の贈り物〜 吉永哲道 ピアノリサイタル」を、2021年2月8日(月)に延期
致します。会場は同じく紀尾井町サロンホールとなります。


新型コロナウィルスの感染拡大に関し、緊急事態宣言は解除されましたが公共の場への
外出にはまだ慎重になるべき状況が続いており、ご来場下さる皆様及び関係者の健康と
安心・安全を最優先に考慮した結果、延期が妥当と判断致しました。


楽しみにして下さっていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜ります
ようお願い申し上げます。


秋頃にWEB等で公演案内を掲載して参ります。
尚、延期に伴い演奏曲目に変更が生じる可能性がございます事を、ご承知おきいただけ
れば幸いです。
吉永哲道
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2020年03月30日

【演奏会情報】ピアノリサイタル(2020年7月13日)チケット取扱い開始のお知らせ。

《モスクワで開かれた吉永氏のコンサートを聴かせていただきました。会場は満席。吉永氏の演奏が始まるや否や、観客たちはその洗練された音に衝撃を覚え、まるで身動きが取れなくなったかのようでした。正直で純粋かつ崇高な音に、涙があふれてきました。一つ一つの音が、吉永氏の思いを語っていました。ロシア人の観客たちも、吉永氏の持つ圧倒的な音楽の力に感動していました。客席からは称賛する「ブラボー」の声が飛び交いました。そして次第にそれは「スパシーバ(ありがとう)」という感謝の言葉に変わりました。ロシア人たちは、全身が震えるほどの演奏と、吉永氏のロシア音楽への愛に対して感謝したかったのではないでしょうか。コンサートの題名は「日本から愛を込めて」。また吉永氏個人の想いとして「ヴェーラ・ヴァシーリェヴナ・ゴルノスターエヴァ先生への音楽の贈り物」と言うサブタイトルが掲げられていました。吉永氏はロシアの人たちに、確かに「愛」を届けました。日本人として心から誇りに思いました。
音楽を通して愛を届けてくれた吉永氏に、心から感謝いたします。》
 
ロシア国営メディアグループ「ロシア・セヴォードニャ」 の通信社「スプートニク」アナウンサー、記者
後閑理恵
(2020年2月8日、モスクワ、スクリャービン博物館で開催されたリサイタルの批評)


チケットの取扱いを開始致しました。

音楽は響きの芸術である事。
私が今尚響きにこだわらずにいられないのは、まだ幼かった10代の私に対して、ヴェーラ先生がその価値と重要性を刷り込む事に一切の妥協をなさらず、多大な情熱を注いで下さったからこそと思っています。
言葉では言い尽くせない先生への感謝を、音楽に託し演奏致します。
どうぞ、お運びいただければ幸いです。
吉永哲道


《Музыкальное приношение В.В.Горностаевой》
〜ヴェーラ・ヴァシーリェヴナ・ゴルノスターエヴァ先生への音楽の贈り物〜
吉永哲道 ピアノリサイタル

〈日時〉
2020年7月13日(月) 18:45開演(18:15開場)
〈会場〉
紀尾井町サロンホール
〈出演〉
吉永哲道(ピアノ)

〈曲目〉
S.ラフマニノフ:
前奏曲嬰ハ短調 op.3-2(通称「鐘」)
P.チャイコフスキー:
「四季」op.37bより
5月 “白夜”
6月 “舟歌”
8月 “収穫”
9月 “狩り”
10月 “秋の歌”
D.ショスタコーヴィチ:
24のプレリュードとフーガ op.87より
第24番 ニ短調
F.シューベルト:
楽興の時 D.780
F.リスト:
ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調 “前奏曲”

〈入場料〉
3500円 全席自由
〈主催〉
音楽企画「マイスキーヴェーチェル」
〈後援〉
愛知ロシア音楽研究会、株式会社ヤマハミュージックジャパン、認定NPOおんがくの共同作業場
〈チケットお問い合わせ〉
音楽企画「マイスキーヴェーチェル」
メール:mv-pro@live.jp
認定NPOおんがくの共同作業場
TEL:042-522-3943
http://www.gmaweb.net/npo/


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2020年03月13日

ピアノリサイタルのお知らせ。

先月モスクワで行って参りました、恩師ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ先生を偲ぶリサイタ
ルを、東京でも実施する運びとなりました。

プログラムの前半は、先生の母国であるロシア(旧ソヴィエト)の作曲家より。
ラフマニノフのプレリュードは、私が小学6年生の時に、初めて先生にレッスンしていただ
いたロシアの作品です。
後半は、モスクワ留学時代にシューベルトの作品が集められた先生のCDを聴き、その素
晴らしさに心奪われ、すぐさま譜読みをしてレッスンを受けた楽興の時、そして、先生が
お好きだったリストのハンガリー狂詩曲第10番を演奏します(私は高校生の時に、先生か
らこの曲を教えていただきました)。

是非、多くの方にお聴きいただければ嬉しく思います。

詳細な情報の掲載、チケットの販売開始は3月末頃を予定しております。
引き続きHP、ブログ及びFBにて告知して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
吉永哲道


《Музыкальное приношение
В.В.Горностаевой》
〜ヴェーラ・ヴァシーリェヴナ・ゴルノスターエヴァ先生への音楽の贈り物〜

吉永哲道 ピアノリサイタル

〈日時〉
2020年7月13日(月) 18:45開演(18:15開場)
〈会場〉
紀尾井町サロンホール
〈出演〉
吉永哲道(ピアノ)

〈プログラム〉
[前半]
◆S.ラフマニノフ:
前奏曲嬰ハ短調 op.3-2
◆P.チャイコフスキー:
「四季」op.37bより
6月 “舟歌” 他
◆D.ショスタコーヴィチ:
24のプレリュードとフーガ op.87より
第24番 ニ短調
◆F.シューベルト:
楽興の時 D.780
◆F.リスト:
ハンガリー狂詩曲第10番 ホ長調 “前奏曲”


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2020年02月02日

【演奏会情報】モスクワ公演

モスクワで演奏してきます。

2015年1月に亡くなられた恩師ヴェーラ・ゴルノスターエヴァ先生を偲んで、“モスクワで先生の為に弾きたい。自分はそれをしなければならない”という、使命感(大袈裟ですが)にも似た想いが、ずっと自分の中のありました。
今回、それが実現できる事を嬉しく思っています。

今の私の演奏が、先生の御心に適う事を願いつつ。

吉永哲道


〈2020年モスクワ公演〉
◆リサイタル
2月8日(土)
スクリャービン博物館、モスクワ
《Музыкальное приношение В.В.Горностаевой》
(ヴェーラ・ヴァシリーヴナ・ゴルノスターエヴァへの音楽の贈り物)
吉永哲道(ピアノ)
《Дуновение в новую эру》
(新しい時代への息吹)
渡部智也(バス)
吉永哲道(ピアノ)

◆ジョイントコンサート
〜ロシア民族楽器奏者と共に〜
2月9日(日)
星の街
2月10日(月)
グネーシン音楽大学、モスクワ

8 февраля в Музей Скрябина приглашают слушателей японские музыканты Тэцумичи Ёсинага (фортепиано) и Томоя Ватанабэ (бас).

1-е отделение концерта Тэцумичи Ёсинага посвятил памяти своего педагога Веры Васильевны Горностаевой. Пианист окончил Московскую государственную консерваторию имени П.И. Чайковского и аспирантуру МГК. Во время обучения в Москве учился у Максима Филиппова, Дарьи Петровой, Веры Горностаевой. Тэцумичи Ёсинага – лауреат нескольких международных конкурсов. В исполнении японского пианиста прозвучат произведения А.Н. Скрябина, И.С. Баха, Ф. Шуберта, Ф. Листа.

2-е отделение концерта Томоя Ватанабэ назвал ≪Дуновение в новую эру≫.
Он окончил ≪Kunitachi College of  Music≫, и аспирантуру (вокальный факультет) ≪Musashino Academia Musicae≫. После этого продолжил обучение в Московской государственной консерватории. Томоя Ватанабэ – лауреат нескольких международных конкурсов. В исполнении музыкантов прозвучат песни Дмитрия Шостаковича, Георгия Свиридова и японские песни.

Концерт включен в программу ≪Года японо-российских межрегиональных и побратимских обменов≫.
(スクリャービン博物館ウェブサイトより)

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